青木産婦人科医院は昭和16年(1941年)に開業いたしました。
従って2011年に70周年を迎えました。70年間赤堤の土地に根をおろし、地域の方々と一緒に過ごしてまいりました。

この写真は、初代院長の祖父が寄贈した屏風絵です。母子の見つめ合う姿は当院の象徴となっています。



現在の院長は二代目です。
日本医科大学を卒業、医局長、講師、都立母子保健院産婦人科医長を経て昭和55年に後継者となりました。

患者さんの中には、私も(私の主人も)「ここで生まれました」と云って来院される方も大勢いらっしゃいます。二代目同士です。
病院はいつも元気な赤ちゃんの泣き声やお母さんと一緒の小さな子供達の声にあふれています。

地域のホームドクターとして体でちょっとでも気になることがあったらお気軽に相談にいらして下さい。



青木基彰院長。
母体保護法指定医・日本産婦人科学会専門医

青木宏明副院長。
2008年より2012年まで国立成育医療研究センターにて研鑽をつみ、2013年より東京慈恵医科大学附属病院産婦人科にて勤務。胎児診断外来を行っています。

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