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青木医院内 子育て相談室は14年目を迎えました。

今後の予定




主な内容

通院後の育児の不安を相談できる子育て相談室を開設しております。
専門の指導員がゆっくり相談にのるシステムとなっております。
きゃきゃ(。・_・。)ノ

核家族が増える中「赤ちゃんを元気に育てなくては」ということだけで不安を持つご両親が増え、子育て支援の拡充が急がれる動きとなっています。
当医院は、1992年8月に子育て相談室を開設して以来、情報交換の場、不安を出し合う場としてお母さんたちに利用して頂いています。
母親学級、ラマーズ法の会をきっかけに顔見知りになったお母さん方が、子育て相談で再会し、仲良しグループができるようにもなりました。
グループの方同士で相談して日程を決め、専門の相談員が話の輪に入りながら子育てを楽しめるようリフレッシュして頂いたりもしております。

その他の活動

・平成14年度
社会福祉・医療事業助成 「子育てケア・サポート事業」によるオープン講座が行われました。 上記の事業より院内での子育て相談室に見学者が来院し、臨床心理士・発達相談員による 検証も行われました。

・平成15年度〜
独立行政法人社会福祉医療機構の助成を受けた地域の子育て応援グループ「たまごとひよこ」共催で講座を行いました。
カナダの子育て手引書「ノーバディーズ・パーフェクト」の手法により勉強会を開き、好評を得ました。

・平成17年度
上記勉強会参加者の希望により、継続講座開催を応援する予定です。

ABMC

院内で集う場所の確保が難しく、狭い中での集まりもありました。
今後、院内で行う集いに加え、松沢主張所のある松沢区民集会所等の利用を考えております。 その際は、サークル
Aoki Baby  Maternity Communication
A B M C
という表記となります。


子育て相談室(サロン)には、所定の日程以外にも必要に応じて来院することができます。(お電話でお問い合わせ下さい)

主な内容について

2〜4ヶ月 離乳を始めるに当たり 生活リズムや授乳の仕方を中心に、栄養士参加で集います。
又、赤ちゃんのいる生活の様子を互いに話し合います。
5〜6ヶ月 赤ちゃんの生活リズムが決まりつつある時期、赤ちゃんを連れてのお出かけや遊び方などを中心に情報交換をいたします。
又、この頃より離乳食も本格的になってきますので、その様子も伺っていきます。
離乳食 離乳を始めたいのに食べることに意欲が出て来ない赤ちゃんや、ステップアップの方法がよくわからない方のために、現在食べている食事を持参して頂き、食べさせながら方向性を決めていくことをいたします。
他の赤ちゃんの食べ方や食事内容を観ることが刺激にもなります。
又、レトルトや固形のものを使用している方、手作りの方が互いに情報を交換できる機会となっています。
9〜10ヶ月 そろそろ形のある食事ができるようになり周囲への興味も出てくる頃、赤ちゃんが遊べる環境への配慮など 生活の見直しをしていくと共に、友達づくりができる場として利用して頂いております。
フリーデー、他 時間内に来院して頂きながら 院内で過して頂きます。近況を話したり、友達と待ち合わせて 逢える場としての利用が多いです。
ご近所の友達とはちがった楽しみもあるようです。
日程・場所など 変更になることがありますので、お電話にてご確認のうえご参加下さい。
連絡先: 03-3327-0702 青木産婦人科医院
プリンタ出力用画面
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